カテゴリ:6年生

防災サミット・防災キャンプ

 7月31日の防災サミット、8月7日の防災キャンプに、6年生各クラス1名ずつの「防災リーダー」が参加しました。

 防災サミットでは、災害・防災についての知識を学習したり、他の学校の友達と共有したりしました。

たくさんの知識を得て、防災に対する意識が高まりました。

 防災キャンプでは、体験中心でたくさんの体験をしました。

①大雨・土砂災害体験

 

 土砂災害では、においや音から前触れを察知することができることを学びました。

②煙体験・初期消火体験

 

 火事が起きた時、煙を吸い込むと、のどを火傷してしまう。だから、直接吸い込まないように、ハンカチを濡らして鼻と口を覆うのか!

また、消火器の使い方。ホームセンターで売っているなら、家に置いておくと安心だな。

③避難シミュレーション

 

 自助・共助…自分の命を守るのは当たり前だけど、困っている人がいたら手を差し伸べられるようになりたい!

④災害ダイヤル「171」

 

 家の電話番号・家族の携帯番号を覚えておくことが重要。災害が起きる前に、体験しておくべき!

 毎月1日、防災週間の8月30日~9月5日など、体験できる日があります。

⑤ハザードマップからの学習

 

 神拝小校区は、真っ赤っ赤。南海トラフ大地震が起きた時の、最大深度は6強、液状化危険度は極めて危険…

地震が起きたとき、どこに避難すればいいのか、考えておかなくては…。

⑥昼食

 

 今日は、おいしくたくさん食べてお腹いっぱい…でも、本当に災害が起きたら…?

 1食で「救食カレー」だけかも?いや、1日に「救食コーンポタージュ」だけかも…。

と昼食中も、災害や防災について考えながら食べました。

 

 2学期には、防災学習をする予定です。この神拝小防災リーダーの4人が中心となって、6年生全体の学習を深めていきましょう!

 

レシピコンクールに向けて…

西条市学校給食レシピコンクールに参加する6年生が調理をしに集まってきました。

どの班も工夫を凝らして、いろいろなレシピを考えたようです。

栄養教諭の神谷先生にアドバイスを頂きながら、実際に調理をして、応募用の写真撮影をしました。

「もうちょっと、小さく切らないと!」「玉ねぎで涙が…」

「火加減、大丈夫?」「もう焼けたかな?」

と一生懸命作っていました!

写真の後は、おいしく頂きました!

書類選考を通過したら、実際に調理をする最終選考会があります。

結果が出るまで、ドキドキですね!

それまでに料理の腕をさらに上げて準備しておかなくては!!

プール開き(6年生)

また、「最後」の行事を一つ終えました…

6年生は、陽光降り注ぐ絶好のプール開き日和の中、小学校生活最後のプール開きを行いました。

まず、クラスの代表が「小学校生活最後の水泳なので、しっかり泳ぎたい。」「記録や泳法に挑戦したい。」など、

これからの目標を力強く宣言しました。

 

「水泳は、命に直結している授業なので、気を引き締めること。」などの大切な話の後、

冷たーいシャワーを浴びて、いよいよ入水。

プールに入ると「気持ちいい。」「冷たい!」とつぶやきながら、久しぶりのプールに慣れました。

 

クラス対抗宝探しや全員リレーでは、潜ったり、泳いだり、走ったり、歩いたりとさすが6年生!という動きでした。

 

最後は、お楽しみ。みんなで心を一つにして「波」を発生させました。

笛に合わせて、腕を組んで「1、2、3…」と動くと、驚くほど大きな波ができ、歓声を上げながら遊びました。

 

これから始まる小学校生活最後の水泳の授業では、一人一人が自分の目標を達成できるように、楽しみながら泳いでいきましょう。

花の子文庫 6年生へ読み聞かせ

読み聞かせボランティア「花の子文庫」さんが、6年生への卒業プレゼントとして読み聞かせを行ってくれました。

卒業を控えた多感な6年生にぴったりの本を3冊読んでくれました。スクリーン、バックミュージック、効果音、花吹雪などの演出もあり、6年生もハラハラ、ドキドキ、お話の世界に夢中になっていました。また、心に響く偉人の言葉の紹介や、思い出がたっぷりつまった写真のスライドショーの上映もあり、感動で胸がいっぱいになりました。

人との出会い、本との出会いを大切にして色々なことを吸収しながら、ますます成長していってほしいなと思います。

花の子文庫のみなさん、ありがとうございました。

6年 持久走練習!

季節外れの気温の中、本番のコースで持久走練習が行われました。

高学年にもなると自分のベスト記録と比べることができ、

さらなる高みを目指して練習への意欲を見せていました。

6年生にとっては小学校最後の持久走大会。

すべてを出し切れるよい大会にして欲しいです。